再ピックアップ!「亜麻仁油」のあれこれまとめ

MCTオイル

ココイルスタッフ・齋藤です。
早いもので5月も終わりになってきました。
先日、家族で参加した田植えイベント。
清々しい青空と美しい緑に囲まれて、苗を手で植えていく。

初めての体験に長男は、「最初は怖かったけど、土が気持ちかった~」と楽しみつつ頑張っていました。
草刈り、生き物調査、稲刈り…とこれから続きます。
“お米ができるまで”を子どもたちに見せていきたいと思います。

さて今回は、ココイルWEB内で多くの方に読まれている記事の中で「亜麻仁油」について書かれている話題を再度ピックアップ!!
様々なオイルが世の中に出回るなかで、おさえておきたいオイルの一つ。
一緒に、“からだに良いオイルの知識”を増やしていきましょう!!

「亜麻仁油」のあれこれまとめ

原料 亜麻の種子
主成分 不飽和脂肪酸のオメガ3系脂肪酸「α―リノレン酸」
★体内で合成できない必須脂肪酸のため、食事などから毎日補給する必要あり
摂取後 体内に入ると、同じオメガ3系脂肪酸のDHA・EPAに変換される
★DHAやEPAは、青魚に多く含まれている脂肪酸
(サバ・イワシ・マグロ・サンマ・ブリに多く含まれる)
効能 1:悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし内臓脂肪をスムーズに燃焼
2:血圧やコレステロール値を下げる
3:アレルギー症状の体質改善(アトピーや花粉症など)
4:肌の炎症を抑える、肌トラブル改善
注意点 熱に弱く酸化しやすいため、開封したら冷蔵庫に保管して短期間(開封後2か月以内)で使い切ること
1日の摂取目安 1日に約14g(大さじ1)程度で1日に必要な量が摂取可能
おススメの使い方 ★加熱調理は避けること!
少し苦みがある独特の風味を楽しめるよう調味料として使うことをオススメ!
サラダにかけて(そのまま回しかけるだけでOK)
ドレッシングの材料として(いつものドレッシング用油の代わりに)
冷ややっこにかけて(さっぱり豆腐に、コクをプラス)
納豆にプラスして(薬味と共にまぜて美味しさUP(^▽^)/)

スプーン1杯の健康油、「亜麻仁油」ですが、よくいただく質問があります。

「MCTオイル」と「亜麻仁油」って、オイルのグループでは同じグループでしょ?!

答えはNO!

  • 亜麻仁油=不飽和脂肪酸のオメガ3系脂肪酸
  • MCTオイル=飽和脂肪酸の中鎖脂肪酸

2つのオイルは違うグループなんですよ。
期待される効能は違うので、この2つのオイル併用をオススメしています。

さてさて、多くの方に愛用されている「仙台勝山館亜麻仁油」が今年の2月から再販売されていること、ご存知でしたか?

最高品質とも言われているカナダ産亜麻の種子を、低温でゆっくり時間をかけて圧搾した無精製の亜麻仁油は、「オメガ3系脂肪酸」が60%以上と高い割合で含まれているんです。
製造工程で化学薬品を一切使わず、搾りたてを瓶詰めするのはもちろん、高温地域(赤道)を避けた航路で輸送しているので、高い品質を保ったままお届けしています。

仙台勝山館亜麻仁油

カナダ産最高品質の亜麻の種子を低温圧搾した無精製の油です。脳機能改善や体内炎症の予防や改善に役立つオメガ3脂肪酸が60%以上と高い割合で含まれています。

1,944円(税込)
詳しくはコチラ

MCTオイルをご愛用中の方も、まだ試したことがない方も、1日1スプーンの習慣をプラスしてみてはいかがでしょうか?

MCTオイル

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