MCTオイルとコーヒーの美味しい話!飲み方やダイエット効果の紹介

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ライタープロフィール
齋藤翔太
仙台勝山館ココイルのWEBディレクターです。健康食品・糖質制限・MCTオイルなど、サイト内の記事全般の編集をしています。「おいしい・ヘルシー・あたらしい」をモットーに、読者の皆様に健康の新常識をお届けいたします。趣味はサーフィン・ゲーム・食べ歩きです。宜しくお願い致します。

最近「バターコーヒー」「完全無欠コーヒー」が多くのメディアで取り上げられるようになってから、「MCTオイルコーヒー」も注目を浴びるようになってきました!

MCTオイルコーヒーとは「コーヒーにMCTオイルを混ぜるだけ」という超簡単な健康飲料で、MCTオイルに含まれる中鎖脂肪酸の効果により脂肪燃焼や日中の集中力アップなど、さまざまな効果を得られます!

 

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この記事では、MCTオイルコーヒーを「もっと美味しく飲む方法」や「飲むタイミング」など、MCTオイル専門店として蓄積してきたノウハウをドバっとご紹介します!
「どんなダイエット効果があるの?」
「バターコーヒーとは何が違うの?」
「油浮きがちょっと気になる・・・」
このような疑問・悩みも解決できますので、是非、最後までお付き合い下さい。

MCTオイルコーヒーって何?

そもそもMCTオイルとは


MCTオイルとは「中鎖脂肪酸(ちゅうさしぼうさん)」100%のオイルのこと。
中鎖脂肪酸は一般的な油に含まれる長鎖脂肪酸と比べると4倍も早くエネルギーとして消化され、脂肪として蓄積されにくいという特徴をもっています。
そのため、炭水化物(糖質)に変わるエネルギー源として、食品業界や医療業界などさまざまなジャンルで注目を集めている成分なのです。
一般的には、糖質制限(ロカボ)やケトジェニックダイエットを実践している方々に愛用されており、料理に掛けたり・飲み物に入れたりして摂取するのがおすすめですね!

MCTオイルとコーヒーの相性について

MCTオイルはココナッツオイルと比べて味がしない(無味無臭)ので、コーヒーに入れて飲んでも雑味やクセは全くありません。

コーヒー本来の味を損なうことなく、美味しく飲むことができます。

 バターコーヒーとの違いについて

MCTオイルコーヒーは、バターコーヒーと違ってグラスフェッドバターやギーを加えません。そのため、準備する材料や手間が少なくなり、バターコーヒーよりも「手軽に」「安く」作ることが出来ます。

とはいっても「バターコーヒーよりもMCTオイルコーヒーの方が良いよ!」ということではありません。

バターコーヒーに使用するグラスフェッドバターは、「オメガ3系脂肪酸」や「脂溶性ビタミン(A、D、E、K)」といった貴重な栄養素を豊富に含んでいます。そのため、バターコーヒーを飲み続けることで「血液サラサラ効果」「アンチエイジング」といった、MCTオイルコーヒーだけでは得られない効果も期待できるんです!

ダイエットにプラスして健康的な身体を目指したい方には「バターコーヒー」もおすすめします!

飲むだけでOK?気になるダイエット効果について

MCTオイルコーヒーは腹持ちが良いので満腹感を得やすく、朝〜昼までコーヒー1杯で過ごすことができます。もちろん、間食や過食の抑制にも繋がりますよ!

さらに、MCTオイルコーヒーを飲みながら「糖質制限(ロカボ)」や「ケトジェニック・ダイエット」を実践することで、ダイエット効果をさらに高めることができます!

それぞれ詳しくご紹介していきます。

効果①:糖質制限(ロカボ)とMCTオイルコーヒー

MCTオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、エネルギーになりやすく脂肪として蓄積されにくいという特徴をもっているので、糖質に変わるエネルギー源として注目されています。

そのため、糖質制限中の朝食にMCTオイルコーヒーを飲むことで、ダイエット中に起こりやすい「エネルギー不足」を防ぐことができ、リバウンドもしにくくなるんです。
また、中鎖脂肪酸は体内で「ケトン体」の生成を促し、このケトン体はブドウ糖の代わりに脳の活動を支えるエネルギーにもなります。なので、中鎖脂肪酸100%で出来ているMCTオイルコーヒーを飲むことで頭のエネルギー不足も起きにくくなるのです。

効果②:ケトジェニックダイエットとMCTオイルコーヒー

ケトジェニックダイエットとは、体内のエネルギー消費を「糖質」から「ケトン体」に切り替えることで、脂肪を燃焼しやすい「ケトン体質」を目指すダイエット方法です。

一般的に、ケトン体質になるには体内のケトン体の量を増やさなければならないのですが、通常の食事でケトン体を増やすことは出来ません。

なので、ケトン体の源になる中鎖脂肪酸を摂取し、同時に糖質の摂取を制限することで体内のエネルギー源を糖質からケトン体へと切り替えていくのです。

  1. MCTオイルコーヒーを飲む&低糖質の食事
  2. 中鎖脂肪酸が分解されケトン体が生成される
  3. ケトン体が体内の脂肪をエネルギーへ変換(脂肪を燃焼)

↑↑この①〜③のサイクルを継続することで、体が徐々にケトン体質となり、体脂肪を落とし太りにくい体になるのです。

効果③:コーヒー+MCTオイルの相乗効果について

コーヒーには、脂肪燃焼効果がある「カフェイン」、抗酸化作用のある「クロロゲン酸」が含まれていて、ダイエットにも効果的と言われています。

ですので、コーヒーとMCTオイル組み合わせることによって脂肪燃焼が促進され、より高いダイエット効果が期待できるのです。

本当に痩せました!効果を実感したダイエッターの声

当社に寄せられた、実際にMCTコーヒーでダイエットに成功したみなさんのコメントを、ここで紹介いたします!
※あくまでも個人の感想です。商品の効果効能を保証するものではありません。

「はじめてから約半年で7kgのダイエットに成功しています」M.N様

「ダイエットにもいいし、ついでに快便!になるので健康にも良い」H.K様

「過食がおさまり、ダイエットもとっても順調で、なくてはならないMCTオイル」Y.A様

リピーター続出!選ばれ続けている仙台勝山館MCTオイルとは?

ここまで、MCTオイルコーヒーの効果や、実際にダイエットに成功された方々の口コミを紹介してきましたが、よりMCTオイルの効果を高める為には「良質なMCTオイルを選ぶこと」も大切。
仙台勝山館ココイルのMCTオイルは

  • 原料にこだわりインドネシア産のココナッツを使用
  • エネルギー効率が良いC8・C10のみを使用
  • 食品添加物や保存料は一切不使用
  • 無味無臭なのでどんな料理にも合う

など、原料を選ぶ段階から実際の食卓に並ぶまでをとことん考え抜いた商品です。
販売開始から多くのお客様に選ばれ続け累計販売本数は150万本を突破しているほどの人気商品!

これからMCTオイルを使ってみたい人、既に使っている人、全ての人に自信をもってお勧め出来ます!
「まずは試してみたい」という方の為に、初回送料無料・直営店割引価格の商品も用意していますので、是非この機会にお試しください。

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飲むタイミングは「朝・昼・夜」いつがいい?

「朝〜昼」がベスト!一日の活動をサポートしてくれます

『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』でおなじみの完全無欠コーヒーが、朝飲むことを推奨されているのと同様に、MCTオイルコーヒーも朝に飲むのがオススメです。
MCTオイルの主成分中鎖脂肪酸は、糖質と同じく身体活動に必要なエネルギーになりやすいという特徴があるので、活動時間が増加する朝~昼に飲むのがベスト!
また腹持ちも良いので、女性なら「MCTオイルコーヒ1杯だけ」でも十分な朝食になりますし、お昼前に小腹が空く事もなくなりますよ♪

エネルギー消費が少ない「夜」は控えめに

MCTオイルは夜に飲んでも良いのですが、コーヒーには「カフェイン」が含まれているので、夜に飲んでしまうと脳が冴えてしまい、眠れなくなることも。
夜ではなく「朝~昼」に飲むのをおすすめします!

MCTオイルコーヒーの作り方&おすすめレシピ

ここからは、MCTオイルのコーヒーの作り方と、MCTオイルの専門店「仙台勝山館ココイル」が提案する、おすすめのアレンジレシピを紹介します。

基本のMCTオイルコーヒーの作り方

材料

  1. MCTオイル:小さじ1杯(5g)
  2. コーヒー:150mlくらい

コーヒーにMCTオイルを入れる

作り方

  1. コーヒーにMCTオイルを入れて下さい。
  2. 完成です!(混ぜても混ぜなくてもOK)

>>>動画付!ミルクを入れた「MCTミルクコーヒー」の作り方<<<

油浮きが気になる方はMCTパウダー

材料

  1. MCTオイルパウダー:小さじ大盛り1杯(7gくらい)※
  2. コーヒー:150mlくらい

※「MCTオイルパウダーゼロ」の中鎖脂肪酸の副有率は約70%です。パウダー約7gで、5gの中鎖脂肪酸を摂取できます。

コーヒーにMCTオイルパウダーを入れる

作り方

  1. コーヒーにMCTオイルパウダーを入れて下さい。
  2. スプーンでよく混ぜて完成です!

アレンジ:MCTオイルのアイスカフェラテ

材料

  1. MCTオイルパウダー:大さじ1杯(15g)
  2. 熱湯:少々(50mlくらい)
  3. 濃いめのコーヒー:100mlくらい
  4. 氷:たくさん

MCTオイルパウダーを使ったアイスカフェラテの画像

作り方

  1. コップにMCTオイルパウダーと熱湯を入れて混ぜ、パウダーを溶かして下さい。
  2. コップにたくさんの氷を入れて下さい
  3. 濃いめのホットコーヒーを注いで完成!

注意:容器の選び方について

MCTオイルには、カップ麺・納豆の容器・コンビニコーヒーの蓋など、スチレン系樹脂の容器を変形させる性質があります。

プラスチックが変形するだけなので体には影響ありませんが、火傷などにつながる場合もあるので、陶器やガラスのコップを使用してください!

まとめ

MCTオイルコーヒーは、手軽に中鎖脂肪酸を摂取できる効率的なダイエットレシピです。
糖質制限(ロカボ)やケトジェニックダイエットと一緒に普段の食生活に取り入れれば、脂肪を燃焼しやすく太りにくい体質「ケトン体質」になることが出来ます。
始めはMCTオイルの量を少なめにして、体を慣らしながら少しずつ量を増やしていくことで、安心してお使いいただけます。
仙台勝山館ココイルは、これからもあなたの食生活に合ったMCTオイルの活用方法をご提案していきます!
最後までご覧いただきありがとうございました。