バターコーヒーダイエットの始め方と効果を解説!成功者の口コミも紹介

ココイルSS

最近、テレビやSNSなどでバターコーヒーのダイエット効果が取り上げられ、注目を集めるようになりましたが、本当に効果が出るのか気になりますよね。

ここでは、皆さんが安心してバターコーヒーダイエットに取り組めるよう、バターコーヒーダイエットについて詳しく解説していきます。

バターコーヒーの作り方や材料についても紹介するので、これからバターコーヒーを飲み始めようと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

そもそもバターコーヒーとは?

バターコーヒー
バターコーヒーとは、コーヒーに「MCTオイル」と呼ばれるココナッツ由来のオイルと、「グラスフェッドバター」という高級なバターを混ぜて作るダイエット飲料です。

「ダイエットに良い」
「集中力が高まる」

といった効果が期待出来る事から「完全無欠コーヒー」とも呼ばれています。

アメリカのIT起業家であるデイヴ・アスプリー氏の著書『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』では、バターコーヒーをダイエットに用いて大幅な減量に成功したと紹介されています。

バターコーヒーの効果とは?どうして痩せるのか?

ダイエット成功

効果①:集中力の向上

まず糖質を制限すると、血糖値の上下が起こりにくくなるので脳が安定した状態をキープでき、集中力が持続します。また、インスリンの分泌が抑えられるので空腹にもなりにくくなるという効果もあります。
次にMCTオイルは、体内に吸収されると肝臓で分解され「ケトン体」を生み出します。このケトン体は脳のエネルギーになるので、身体活動だけでなく脳のパフォーマンスも向上させてくれるのです。

効果②:ダイエット効果

バターコーヒーに低糖質な食事を組み合わせることで、痩せやすい体質になるのは、「体内のエネルギー回路」が関係しています。

人間の体はもともとブドウ糖をエネルギー源とするブドウ糖回路ですが、低糖質な食事を続けることで、体内から活動エネルギーである「ブドウ糖」が減少していきます。
すると、体内ではエネルギーをどうにか作り出そうと、筋肉を分解したアミノ酸から「グリコーゲン」と呼ばれる糖を作り始めます。この作用を「糖新生」と言います。

それでも糖が足りなくなってくると、次は体脂肪を燃やして「ケトン体」というエネルギー源を生成し始めます。
この体の脂肪を燃焼してエネルギーに変換する、自家発電のような状態を「ケトジェニック(ケトン体回路)」と呼び、ガンガン脂肪を燃やしてくれるダイエッターの理想の状態です。

MCTオイルの主成分「中鎖脂肪酸」は、このケトジェニックになるための「トリガー」のような役割を担ってくれます。

つまり、低糖質な食事をしている時に中鎖脂肪酸を摂ることで、体内でケトン体の生成を促し、ケトジェニックな状態になりやすくなるのです。

ケトジェニック(ケトン体回路)についてさらに詳しく知りたい方は「脂肪を狙い撃ち!簡単3ステップでケトン体回路になる方法」の記事も参考にしてみてください。

バターコーヒーダイエット成功者の口コミを紹介

7kgの減量に成功

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5kgの減量に成功

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3kgの減量に成功

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初心者向け!バターコーヒーダイエットの始め方

①飲むタイミングは「朝」に1杯がおすすめ

バターコーヒーを飲むタイミングは「朝」がおすすめです。

バターコーヒーには、ダイエット効果以外にも「代謝アップ」「集中力の向上」といった効果が期待できるので、一日の始まりに飲むことで仕事や家事のパフォーマンスアップが期待できます。

また、コーヒーに含まれるカフェインによって、頭がスッキリするというメリットも。

②美味しく作るためには材料にはこだわる

バターコーヒーの材料

バターコーヒーの材料は、「コーヒー」「MCTオイル」「グラスフェッドバター(ギー)」の3つです。

それぞれ値段はさまざまですが、安価な商品を選んでしまったがゆえに「美味しくないバターコーヒー」になってしまうことも…。

美味しいバターコーヒーを作るために、それぞれの材料の選び方について解説いたします。

MCTオイル

MCTオイルは、無味無臭の商品を選びましょう。

中にはココナッツの風味が残っている商品もあり、バターコーヒーの風味を損なってしまう可能性があります。購入する前にしっかり確認しておきましょう。

グラスフェッドバター

グラスフェッドバターは、牧草のみを食べて育てられた牛の牛乳から作られるバターのことです。

入手するのが難しく、値段も高いためギーや無塩バターで代用してもOKです。

バターコーヒー用に市販されているギーもありますので、そちらも参照してみてください。

コーヒー

コーヒーは、好きなブレンド・風味の豆を選べば問題ありません。

インスタントコーヒーでも代用できますが、より美味しさを求めるならドリップコーヒーや、自分で淹れるのがおすすめです。

普段コーヒーを飲まない方はいろいろな種類を試して、一番美味しく感じるものを使ってください。
コーヒーが苦手な方はココアなどに混ぜてもOKです。

③「低糖質な食事」も一緒に意識する

低糖質な食事

バターコーヒーのダイエット効果をより高めたいという方は、低糖質な食事を意識してみてください。

炭水化物をはじめとする糖質を控えた食事は「肥満ホルモン」とも呼ばれているインスリンの分泌を抑えてくれるので、体に脂肪が溜まりにくくなります。

また、インスリンの分泌を抑えることで血糖値が上昇しにくくなるため、食欲を安定させてくれるという効果も期待できます。

このように低糖質な食事には、ダイエット成功を後押ししてくれるさまざまな効果があるため、バターコーヒーと合わせてぜひ取り組んでみてください。

簡単!バターコーヒーの作り方

STEP①グラスフェッドバター(もしくはギー・無縁バター)を適量加える


グラスフェッドバターを大さじ1杯(無塩バターやギーでもOK)を加えます。

STEP②MCTオイルを加える


小さじ2~大さじ1杯の「MCTオイル」をホットコーヒーに加えます。

STEP③よく混ぜる


泡立て器やミルクフォーマー、ハンドミキサーなどでしっかり泡立てながら混ぜます。
ここでしっかり混ぜることでMCTオイルとギーが乳化され、仕上がりがクリーミーになります。

より簡単に!より美味しくバターコーヒーを作る方法

さて、ここまでバターコーヒーの作り方について紹介してきましたが、実際の手順を見ると「意外と手間だな・・・」と感じてしまう方もいるでしょう。
もちろん、自分で作った自分好みのバターコーヒーに勝るものはありませんが「もっともっと手軽に作りたい!」という方もいると思います。
そういった方には「MCTコーヒークリーマー」がオススメ。

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まとめ

バターコーヒーダイエットは、朝食の代わりにバターコーヒー飲むだけですが、高いダイエット効果が期待できます。
無理なく進められるペースで始めてみてください!

また、バターコーヒーの肝であるMCTオイル・バターは、できるだけ高品質なものを選んでくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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