MCTオイルは太る?と思ったらチェック!専門店が太らない摂り方を紹介

MCTオイルスタートプログラム

MCTオイルは、ダイエットをサポートしてくれるオイルとして、注目を集めていますが、本当に効果があるかどうか気になるところ。
「MCTオイルは油だから太るんじゃないの?」「本当にダイエット効果があるのか知りたい」という方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、MCTオイルが太る原因になるのかどうかについて、詳しくご紹介致します。

そもそもMCTオイルとは

MCTオイルはココナッツの実やパームフルーツの種から抽出されたオイルのことをいいます。
MCTオイルは、無味無臭で透明、かつサラサラしており、常温で保管できることや料理や飲み物に混ぜて簡単に摂り入れやすいのも特徴です。
中鎖脂肪酸(Medium Chain Triglyceride)という天然成分のみを取り出していることからMCTオイルと呼ばれています。
この中鎖脂肪酸には、

  • 体内で素早く吸収、分解される
  • 脂肪として体内に蓄積されにくい
  • エネルギーになりやすい

という特徴があることからダイエットサポート効果が期待されています。

結論:MCTオイルは「正しく飲めば ”太らない” 」

中鎖脂肪酸100%のMCTオイルを飲んでも太らない理由は以下の2つ。
①中鎖脂肪酸は体内でエネルギーに変わりやすい
②体に貯蓄された脂肪を燃焼しやすくしてくれる

早速、それぞれの理由を詳しく解説していきます。

①中鎖脂肪酸は体内でエネルギーに変わりやすい

中鎖脂肪酸は一般的な植物油に含まれている長鎖脂肪酸よりも分子構造が短いため、消化吸収されるスピードが速く、エネルギーとして消費されやすいという特徴があります。そのため、体脂肪として蓄積されにくく、太りにくいのです。

中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸の消化経路の違いは以下のとおりです。
中鎖脂肪酸の消化経路の違い

MCTオイルの消化経路 ①小腸で吸収
②門脈を通って肝臓へ運ばれる
③すぐエネルギーに変換
普通の油の消化経路 ①小腸で吸収
②リンパ管・血管を経由して脂肪組織や筋肉に運ばれる
③体脂肪として貯蓄
④必要に応じてエネルギーに変換

 
このように、中鎖脂肪酸は消化経路が短いため、体脂肪として溜まらず素早く燃焼されエネルギーに変わります。
つまり、中鎖脂肪酸100%のMCTオイルは普通の油に比べ太りにくいのです。

②体に貯蓄された脂肪を燃焼しやすくしてくれる

中鎖脂肪酸は体内に貯蓄された脂肪を燃焼しやすくしてくれます。
その理由は、体内で生成される「ケトン体」という物質が関係しています。
ケトン体は脂肪を燃焼することで生成される、人間のエネルギー源の1つ。
通常、人の体は「ブドウ糖」をエネルギーとして使用していますが、糖質が制限され、体内のグリコーゲン(糖)が枯渇してくると、脂肪細胞を分解してケトン体を生成するようになります。
この時、糖質を制限しながら中鎖脂肪酸100%のMCTオイルを飲むことで、体内でケトン体の生成を促してくれます。

よって、脂肪をエネルギーとして消費しやすくなるのです。

MCTオイルで「太ってしまう」理由

中鎖脂肪酸100%で生成されているMCTオイル。
ダイエットサポート効果が期待される一方で、飲んでいるのに痩せない、むしろ以前よりも少し太ってしまった?なんてことも起こり得ます。

しかし、前述したようにMCTオイルは中鎖脂肪酸100%なので、正しく飲めばダイエットサポート効果を得られます。

ですので、MCTオイルを飲んでいるのに痩せられないという方は、もしかしたら「糖質制限」が出来ていないのかもしれません。

糖質制限をしていない

体内に十分な糖質(ブドウ糖)があると、体は糖質を優先的にエネルギーとして消費しようとします。
ですので、飲んだMCTオイルがエネルギーとして消費されにくくなり、脂肪として体内に蓄積されされやすくなってしまいます。
そのため、MCTオイルを飲むなら、糖質制限もしっかり行いましょう。
糖質制限の始め方について詳しく知りたい方は「プロに聞いた糖質制限の正しい始め方」の記事を参照してみてください!

正しいMCTオイルの飲み方

MCTオイルの正しい飲み方のポイントは、

  • 摂取量の目安は「小さじ1杯~大さじ1杯」
  • 「混ぜて」「掛けて」がオススメの食べ方
  • 直接の加熱はNG!
  • 容器はプラスチックよりも陶器を選ぶ

の4つです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

飲む量の目安は「小さじ1杯~大さじ1杯」

MCTオイルを飲むときの目安は1回小さじ1杯(5g)~大さじ1杯(15g)。
1日1~3回に分けて摂取するのがオススメです。
MCTオイルは油なので、1回の飲む量が多いとお腹が緩くなってしまう可能性があります。
最初は少量から摂ると良いでしょう。
また、牛乳・ヨーグルト・豆乳などの乳製品や大豆製品と一緒に摂り、乳化させることで、腹部への刺激を抑えることができます。
レシチンのサプリを使うのもおすすめです。

「混ぜて」「掛けて」がオススメの食べ方

味や匂いのない、無味無臭の透明なオイルなので、飲み物や食べ物に混ぜたり、かけたり、さまざまな使い方が可能です。
オススメの料理、飲み物は、

  • コーヒー、牛乳、ヨーグルト
  • スープ、味噌汁
  • サラダ、炒めもの
  • 焼き魚やお肉
  • プロテイン、スムージー

など。
料理の味を邪魔しないので、普段の食事に手軽に摂り入れられますね。

直接の加熱はNG!


MCTオイルは一般的な油と違い、揚げ物や炒め物に使用することができません。これは沸点が約160℃と低く、泡立ちや発煙の危険があるからです。

160℃を超えなければ問題ないので、完成した料理にかけたり、熱々のコーヒー、シチュー、スープなどに混ぜるのはOKです。

容器はプラスチックよりも陶器を選ぶ

MCTオイルには、カップ麺・納豆の容器・コンビニコーヒーの蓋といった、スチレン系樹脂の容器を変形させる性質があります。

容器が溶ける訳ではないので体には影響ありませんが、容器が変形して火傷などにつながる場合もあるので、陶器の容器を使いましょう。

もっと詳しくMCTオイルの使い方やレシピを知りたい方はコチラの記事をご覧下さい!

専門店が伝授!MCTオイルの正しい使い方とレシピの紹介

MCTオイルで「太らなかった」方々の口コミ

ここでは、実際にMCTオイルを使用した方々の口コミを紹介します。

※紹介する内容は全て個人の感想であり、商品の効果効能を保証するモノではありません。

①(福岡県 / 30代 / 女性 /U・Aさん)

お客様はがき①

②(宮城県/ 40代 / 男性 /T・Kさん)

お客様はがき②

③(群馬県/ 40代 / 女性 /S・Yさん)

お客様はがき③

④(福島県/ 50代 / 女性 /F・Tさん)

お客様はがき④

⑤(三重県/ 30代 / 女性 /K・Rさん)

お客様はがき⑤

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まとめ

中鎖脂肪酸100%で生成されているMCTオイルは、太りにくく痩せやすいオイルです。

ただし、MCTオイルをただ飲むだけでなく、糖質制限も一緒に行う事をおすすめします。

飲む量は、普段の食事に小さじ1杯~大さじ1杯程度が目安です。。

この記事も参考に、是非MCTオイルを摂り入れた効率的なダイエットに挑戦してみてください。

最後までお読みいただき有難うございました。

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