【2022年】専門店監修!MCTオイルおすすめ15選と失敗しない選び方の紹介

ココイルSS
ライタープロフィール
仙台勝山館ココイル
仙台勝山館ココイルの母体は、元禄年間に伊達政宗公を藩祖とする城下町・仙台にて創業以来、約320余年続く仙台を代表する名酒醸造元である「仙台伊澤家 勝山酒造株式会社」です。そのモットーは、「一食懸命」。その文字の通り、良質で安心安全な食を追求し続けています。記事作りでも、読んでいる人に正しく分かりやすい記事の提供を心掛けています。

こんにちは!MCTオイルの専門店、仙台勝山館ココイル(@shozankancocoil)です。

ダイエットで話題のMCTオイル(中鎖脂肪酸油)。
さまざまな種類が売られているので「どれを選べばいいのか分からない」という方も多いと思います。
この記事では、MCTオイルの専門店「仙台勝山館ココイル」が、使用目的やコスパなどを基準にランキング形式で全15種類のMCTオイルをご紹介します。
「コスパを重視してMCTオイルを選びたい」
「何よりも品質の良いMCTオイルが良い」
そんなご要望にお応えします!
是非、最後までお付き合いいただければ幸いです。

目次

そもそもMCTオイルとは?


MCTオイルとは、ココナッツを原料として生成された自然由来の植物油です。
MCTオイルに含まれる「中鎖脂肪酸」は、一般的なサラダ油やオリーブオイル等と比べて4倍も早くエネルギーとして消化されるため、脂肪として蓄積されにくいという特徴をもっています。

また、ブドウ糖に変わる第二のエネルギー源である「ケトン体」を生成するため、「ダイエット」「健康」「医療」など様々な分野で注目を集めている成分。
最近ではさまざまなメーカーが中鎖脂肪酸を含むオイルを販売していますので、その種類も豊富です。

ココナッツオイルとMCTオイルの違いとは?

ココナッツオイルの画像
ココナッツオイルとは、乾燥させたココナッツの胚乳から抽出されたオイルのことをいいます。
中鎖脂肪酸を多く含みますが、ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は60%程度です。残りの40%は長鎖脂肪酸という成分で構成されています。

約20℃以下になると個体になり、ココナッツ特有の甘い香りがあるのが特徴です。

違い①「味」

まず、ココナッツオイルは、ココナッツならではの甘い香りと味がします。
一方でMCTオイルは、無味無臭。この違いは製造方法にあります。
ココナッツオイルは、ココナッツの胚乳と呼ばれる部分を熱風で乾燥させて、それを圧搾して抽出します。
一方、MCTオイルはココナッツに含まれる中鎖脂肪酸という成分のみを取り出したオイル。
同じココナッツ由来ではありますが、ココナッツ特有の味や香りの成分を含まないオイルなのです。

違い②「成分」

脂肪酸を炭素分子の数で分けたとき、“短鎖脂肪酸” “中鎖脂肪酸” “長鎖脂肪酸” の三種類に分けられます。
サラダ油やゴマ油などの一般的なオイルは、“長鎖脂肪酸”に分類され、MCTオイルは“中鎖脂肪酸”に分類されます。

▼ 図に示すと下記のようなイメージです。
中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸の違い図解

さらに、中鎖脂肪酸は炭素数によって、主にC8(カプリル酸)・C10(カプリン酸)・C12(ラウリン酸)に分類されます。

MCTオイルは、C8(カプリル酸)・C10(カプリン酸)で構成。
一方でココナッツオイルは、C8、C10のほかに、C12(ラウリン酸)や長鎖脂肪酸などの成分が含まれています。

▼図で示すと下記のようなイメージです。
MCTオイルとココナッツオイルの違い

このようにMCTオイルとココナッツオイルは成分が異なります。

違い③「効果」

中鎖脂肪酸は、炭素の数で以下の3種類に分類されます。

  • 炭素8個…C8(カプリル酸)
  • 炭素10個…C10(カプリン酸)
  • 炭素12個…C12(ラウリン酸)

鎖状につながった炭素の数が少ないほど消化吸収が早く、エネルギー代謝にかかる時間も短くなります。
中鎖脂肪酸の長さの比較
特に、C8(カプリル酸)は消化吸収が3つの中で最も早く、またケトン体の産生も速いため、脳のエネルギーに良いとされています。
その他、1つのココナッツからわずか5~6%しか採れない貴重な成分でもあります。

C10(カプリン酸)はMCTの中で2番目に短く、C8(カプリル酸)よりはゆっくりですがエネルギーへの代謝が比較的早いとされています。

一方、C12(ラウリン酸)は、場合によって長鎖脂肪酸に分類される成分です。
C8(カプリル酸)やC10(カプリン酸)に比べると消化吸収がやや遅めですが、「免疫力向上」「善玉コレステロールの増加」「ウイルスやカンジダ菌、真菌(カビ)の殺菌作用」など、特有のメリットがあります。

まとめると、

  • MCTオイル:消化吸収が早く、エネルギーになりやすい
  • ココナッツオイル:消化吸収が緩やかで、免疫力向上や抗菌作用がある

以上のように効果にも違いがあります。

MCTオイルに期待できる4つの効果を紹介

MCTオイルには、主に4つの効果が期待できます。

  • 効率よくダイエットをサポート
  • 脳のエネルギー補給
  • 運動時の持久力UP
  • 肌トラブルの解消

ここでは、それぞれの効果について紹介します。

効果①「効率よくダイエットをサポート」

MCTオイルに期待できる効果の1つ目は、効率よくダイエットをサポートしてくれる点です。
前述したように、中鎖脂肪酸は一般的な植物油に含まれる長鎖脂肪酸と比較して消化吸収スピードが早いので、体脂肪として蓄積されにくいという特徴があります。

また、中鎖脂肪酸を取り入れると体内で「ケトン体」というエネルギー源の生成を促す働きがあります。
このケトン体は、糖質制限などで体内のグリコーゲン(糖)が不足した際に体脂肪を燃焼して生成される物質です。
グリコーゲンよりもエネルギー効率が良いことに加え、体脂肪を燃焼して生成されることから非常に効率の良いエネルギーとして今注目されています。

中鎖脂肪酸は、このケトン体の生成を促すため、脂肪を燃焼してエネルギーを生成する体質「ケトン体回路」に切り替わりやすくなります。
ケトン体回路について、更に詳しい事は「脂肪を狙い撃ち!ケトン体回路になる方法」を参照してください。

効果②「脳のエネルギー補給」

記憶障害、見当識障害、判断力低下といったアルツハイマー型認知症の症状は、脳の神経細胞がガス欠のような状態になり正常に機能しなくなることで現れます。
アルツハイマー型認知症では、神経細胞のエネルギー源である「ブドウ糖」を上手く利用できない状態になっています。
そこで注目されているのが「ケトン体」です。
ケトン体は、ブドウ糖以外の栄養素が通れない脳のセキュリティ「血液脳関門」を通れるため、ブドウ糖の代わりに脳のエネルギー源になれる唯一の物質です。
そのため、ケトン体は「脳の第2のエネルギー源」と言われています。
中鎖脂肪酸には、ケトン体の生成を促進する働きがあるため、ケトン体が脳の神経細胞のエネルギー不足を補ってくれるのです。

効果③「運動時の持久力UP」

MCTオイルを継続的に摂り、体内でケトン体の生成を促しながら脂質の代謝をあげると、筋肉の持久力がアップすると言われています。
素早くエネルギーとして利用されるケトン体のエネルギー効率は糖質(ブドウ糖)の1.25倍です。
サッカーの長友佑都選手がより高いパフォーマンスを実現するためにMCTオイルを用いた持久力アップの食事法(セミケトン食)を実践していることは有名ですね。
持久力が求められるアスリートもすぐに燃料切れになる糖質に頼った代謝よりも、身体の中に蓄えている脂肪を燃やしてエネルギーにするケトン代謝の方がパフォーマンスを下げずに最後まで戦い抜けるのです。

効果④「肌トラブルの解消」

ダイエットサポート・脳のエネルギー、筋肉の持久力アップ効果が期待されているケトン体ですが、その他にも、「抗炎症」、「抗アレルギー」、「抗糖化作用」といった美容に関連する健康効果も認められています。
そのため、ケトン体の生成を促すMCTオイルを継続的に取り入れ、体内のエネルギー回路をブドウ糖からケトン体に切り替えることで、アトピーなどの肌トラブルの解消が期待できるのです。

MCTオイルの効果について、更に詳しい事は「飲む美容液!MCTオイルの「4つの効果」とは?いつから効果が出るの?

専門店が教える「MCTオイルの選び方」とは?

中鎖脂肪酸100%であること

MCTオイルの中には、中鎖脂肪酸だけでなく長鎖脂肪酸(C14、C16)を含んでいるオイルもあります。
ダイエット目的で使用するなら、消化吸収スピードが早い中鎖脂肪酸100%のMCTオイルを選ぶのがオススメです。

どの中鎖脂肪酸を使用しているか?

一般的に「中鎖脂肪酸」と呼ばれる成分は「C8」「C10」「C12」の3つです。
この数字は炭素結合の長さを表しており、数字が小さく結合が短いほど、吸収してすぐにエネルギーになりやすくなります。

つまり吸収してすぐにエネルギーになり、脂肪として溜まりにくいのは「C8>C10>C12」の順番。

なので、使用する目的に合わせて含んでいる中鎖脂肪酸の種類にも着目しましょう。

例えば、運動時や脳のエネルギーとして素早く消化吸収させたいのならC8を多く含むMCTオイルを。

消化吸収を緩やかにし、より腹持ちを良くしたいのならC12を含むMCTオイルがオススメです。

ちなみに、一般的なMCTオイルの配合比率はC8とC10が6:4になっていることが多いです。

仙台勝山館MCTオイル

製造方法:化学溶剤などを使っていないか

中鎖脂肪酸を抽出する際、コストを下げるため、化学溶剤を使用している会社も…。

体への影響を考えるのであれば、「化学溶剤不使用」などと明記しているブランドがオススメです。

製造方法や品質へのこだわりについて確認し、信頼できるブランドを選びましょう。

原料 …ココナッツ?パームフルーツ?

MCTオイルの原料は主に、ココナッツ・パームフルーツの種子です。

ココナッツはパームに比べて原料の希少性が高く、価格も高くなる傾向にあります。

ココナッツ由来でもパーム由来でも、抽出されている中鎖脂肪酸の成分としては変わりがないため、好みで選んで問題ないでしょう。

ココナッツとパームフルーツの図

無味無臭であること

無味無臭のMCTオイル
製造工程はメーカーによって様々ですが、作り方によってはオイルに余分な成分が残ってしまい、オイルに香りが残っていたり、味に残ってしまう事もあります。
ですので、飲んだ時にさらさらとしていて、味や香りが無いの物が良質なオイルです。

容器にどんな素材を使っているか?

遮光瓶の画像
MCTオイルは他の油に比べ、劣化しにくい安定した油ですが、劣化が気になる場合は遮光性の容器がオススメです。

最近は透明のフレッシュボトルに入ったオイルも沢山ありますが、より劣化しにくいのは遮光瓶タイプ。

また、保存するときも直射日光はできるだけ避け、冷暗所で保管するようにすると、オイルの劣化を防ぎ長持ちさせることが出来ます

国内充填であること

国内充填の画像
MCTオイルの原料はインドネシア・フィリピンなど東南アジア系が多いですが、国内の品質基準でキッチリ安全に充填されていることが重要かと思います。
充填先は商品ラベルに記載されているので、商品を買う前によく見てましょう。
分からない場合は、メーカーに問い合わせてみてください。

専門店が選ぶ!MCTオイルランキング

MCTオイル専門店 仙台勝山館ココイルのスタッフがMCTオイルをタイプ別にランク付けしてみました。

以下5タイプのランキングを紹介します。

  • 絶対オススメ出来るMCTオイル
  • コスパ重視「安いMCTオイル」
  • 希少な成分「C8だけのMCTオイル」
  • 自然由来重視「オーガニックMCTオイル」
  • 使いやすい「パウダータイプMCTオイル」

専門店が選ぶ「絶対オススメ出来るMCTオイル」TOP3

ここでは、どんな用途にもおすすめできる万能タイプのMCTオイルを紹介いたします。

1位:仙台勝山館MCTオイル

仙台勝山館MCTオイル

内容量 360g
価格  ¥2160
原料 ココナッツ
成分 C8:C10 = 6:4

購入者の口コミ
『仙台勝山館は結婚式場のイメージしかなかったのでMCTオイルのパイオニアと知りびっくり。
ネットでの評判も良く、バターコーヒーダイエットの為購入してみました。

内容量も多く、癖がなくサラダや納豆にも合い使い勝手がよいです。
産後太りから生還するためダイエットに励んでいますが、無理なく1ヶ月で2.8キロ落としました。

年と共に代謝が落ち、痩せにくさを実感していますが今後もこちらのmctオイルの力を借りて頑張ろうと思います。』

仙台勝山館MCTオイル360g<直営店特別割引価格・送料無料>
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2位:COCOLAB

内容量 450g
価格  ¥2160
原料 パーム
成分 不明

購入者の口コミ
『リピートです。元々はドラッグストアで小瓶に入っていた物を買っていましたが、大瓶でお得なので頻繁に買っています。
発注後翌日〜翌々日には届くので助かります。
体にいいオイルなので、コーヒー、お茶、サラダ、味噌汁にかけています。
これからもまた無くなったら注文すると思います!』

3位:フラット・クラフト

内容量 360g
価格  ¥1,398
原料 ココナッツ
成分 C8カプリル酸57.2%、C10カプリン酸42.5%(C8とC10の合計で99.7%)

購入者の口コミ
『日清オイリオ他、他社もMCTオイルを販売していますが、こちらが一番量単価が安いです。
一口にMCTオイルといっても、特定の脂肪酸の含有量が多い/少ないなど、商品によって異なるようですが、MCTオイルをまず試してみるにはこちらで十分かと思います。
無味無臭、飲み物などに入れて使えます。』

コスパ重視「安いMCTオイル」TOP3

ここでは、コストパフォーマンスが優れているMCTオイルを紹介します。

1位:勝山ネクステージ MCTオイル450g

勝山ネクステージ MCTオイル

内容量 450g
価格  ¥1528
原料 パーム核(契約農園のみ)
成分 C8:C10 = 6:4

購入者の口コミ
『バターコーヒーダイエットをずっとつづけているので、値段がお安いのはもちろん効果を実感できるものを探してました。
いろいろ試した結果この青いボトルで落ち着きました。
日清やロハス?とかのブランドより、メーカー元の勝山さんに安心感があります。
赤いラベルのMCTもよくインスタで見るし人気ですよね。
1日大体10gから15gぐらいとってるんですけど、これなら余裕で1ヶ月以上もちます。
大容量は有難いので、今後リピートします!』

勝山ネクステージ MCTオイル450g
大容量サイズでトレーニング時や家族とのシェアに

1,528円(税込)
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2位:タスオイル

内容量 480g
価格  ¥ 1,798
原料 ココナッツ
成分 中鎖脂肪酸割合100%(C8:約60% C10:約40%)

タスオイルはAmazon限定ブランドで、シンガポールの有力ココナッツオイルメーカーが生産するMCTオイルです。
蒸留製法を利用した、化学的工程を加えない自然製法なため安心して使用できます。
大容量なのでコストパフォーマンスも優れています。

3位:ファンクティア MCTオイル

ファンクティア MCTオイル

内容量 500g
価格  ¥1780
原料 ココナッツ
成分 不明

購入者の口コミ
『無味無臭です。バターコーヒー用で購入してみました。量も500mlあるのは嬉しいポイントです。』

希少な成分「C8だけのMCTオイル」TOP3

ここではエネルギー効率の高いC8のみで生成されているMCTオイルを紹介します。

1位:仙台勝山館 C8-MAX

内容量 250g
価格  ¥2,160
原料 ココナッツ
成分 カプリル酸(C8)98%以上

購入者の口コミ
『最高のmctオイルを見つけました!あー、本当は教えたくない位ですけど、皆様にも健康になって欲しいから自信持ってオススメします。食事に混ぜてとるとお腹は痛くならないです。何にかけても味を邪魔しないし、(サラダドレッシングにすることが多いですが)胸焼けもないです。いいですよ!』

仙台勝山館MCTオイル C8-MAX 250g
中鎖脂肪酸の中でも最も消化吸収が良いC8カプリル酸のみを使用

2,160円(税込)
詳しくはコチラ

2位:KAWASHIMAYA 有機 C8 MCTオイル360g

かわしま屋C8MCTオイル

内容量 360g
価格  ¥3218
原料 ココナッツ
成分 C8 96%:C10 4%

購入者の口コミ
『スーパーに置かれている物より安心だから。1点引いたのは、容器の問題で注ぐ時に液ダレする事。毎回手に油がついてしまう。バターコーヒーはとても興味があるけれど、ブレンダーで撹拌させるのが面倒でまだ試してない。そのまま料理にかけたり、ヨーグルトに混ぜたりして毎日大さじ1杯程度使っています。』

3位:SPORTS Research オーガニックMCT C8オイル

SportsRaseachC8オイル

内容量 473ml
価格  ¥2,051
原料 オーガニックココナッツ
成分 C8 100%

購入者の口コミ
「キャップが2種類の開け方ができてとても使いやすいです。 大さじスプーンで測る時はキャップ丸ごと外し、サラダにかける時はキャップの上部を開けばピューとかけられるのが気に入ってます。 味も無臭で飲みやすいです。」

自然由来重視「オーガニックMCTオイル」TOP3

ここでは、オーガニック志向の方向けに自然由来の成分のみで作られたMCTオイルを紹介します。

1位:フローラ・ハウス MCTオイル

内容量 250ml
価格  ¥3,100
原料 ココナッツ
成分 C8(カプリル酸)55~65%、C10(カプリン酸)35~45%

購入者の口コミ
『日清のMCTオイルを近所のスーパーで購入したのですが、原材料が詳しく書いてなく若干不安で、他のちゃんとしたMCTオイルを購入したくて決めました。こちらのオイルはココナッツ由来でオーガニックという事で価格は他社の物より高めですが、体に入れるものは安全な物にしたい思いで購入しました。味は癖もなく無味無臭で問題ないと思います。』

2位:alligga MCTオイル

内容量 290g
価格  ¥2160
原料 ココナッツ
成分 C8:C10 6:4

購入者の口コミ
『今まで、オーガニックでない他社の物を飲んでいましたが、オーガニックのこのオイルに変えました。
まだ違いはわかりませんが、やはりオーガニックが安心です。
ただ、家族で使うには高価なので続けられるかどうか・・・?』

3位:Nutiva

内容量 946ml
価格  ¥5,400
原料 記載なし
成分 記載なし

NutivaのMCTオイルは、「世界で最初のオーガニックMCTオイル」と言われています。

USDA(米国農務省)やQAI(国際品質保証)といった機関から認定されているオーガニックMCTオイルなので、安心して使用できます。

しかしその一方で、原材料や成分、製造工程などの詳細の情報が少ないという不安ポイントもあります。

使いやすい「パウダータイプMCTオイル」TOP3

1位:仙台勝山館MCTオイルパウダーゼロ 250g

内容量 250g
価格  ¥2,862
原料 MCT(中鎖脂肪酸油)、アカシア食物繊維
成分 カプリル酸(C8)60% カプリン酸(C10)40%

購入者の口コミ
『前日食べ過ぎ日は翌朝、マグカップのコーヒーに大さじ1杯を入れて朝食がわりにします。午後まで空腹感はなく体も軽く感じます。』

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2位:MCTパウダー カカオラテ 150g

カカオラテ

内容量 150g
価格  ¥2,160
原料 ココナッツ由来MCTオイル、グラスフェッドバター、ココナッツオイル、アカシア食物繊維、水溶性食物繊維、イソマルトオリゴ糖、でん粉、ミルクプロテイン、ココアパウダー、羅漢果/酸化防止剤、(一部に乳成分を含む)
成分 C8(1食あたり8g)

購入者の口コミ
『MCTオイル成分が入っており、様々な添加物が不使用なカカオラテ。
味に関しては甘さが無いココアという感じ。
初めは味の薄めなココアで後からカカオ風味を少し感じます。
全体的に甘さがほとんどないにも関わらず、優しい味で美味しいです。
良い意味で薄味なので朝一でも飲みやすい印象。』

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3位:日清MCTパウダー

内容量 210g
価格  ¥1,944
原料 MCT(中鎖脂肪酸油)、デキストリン/加工でん粉
成分 熱量:34kcal
たんぱく質:0g
脂質:3.3g
炭水化物:1.1g
糖質:1.1g
食塩相当量:0.003g
中鎖脂肪酸油:3.3g

迷ったら「仙台勝山館MCTオイル」がおすすめ


ここまで様々なMCTオイルを紹介してきましたが、「どうしても選びきれない・・・」という方は、仙台勝山館MCTオイルを選んでみてください!

仙台勝山館MCTオイルは

  1. インドネシア産ココナッツ由来
  2. 中鎖脂肪酸100%(C8:C10=6:4)
  3. 無添加・化学溶剤不使用
  4. 無味無臭
  5. 遮光瓶使用

といった良質なMCTオイルの条件を全て満たしている商品です。
販売開始から累計販売本数100万本を突破している人気商品で、「出会えてよかった」「ダイエットに成功した」など、多くの嬉しい声も頂いています!

お客様からの口コミ

ダイエットの口コミはがき

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MCTオイル専門店が教える正しい使い方

MCTオイル

1度の食事につき「小さじ1杯(5ml)~大さじ1杯(15ml)」が目安

MCTオイルに含まれる中鎖脂肪酸は体に良い、ダイエットのサポート効果があるからといって、飲めば飲むほど効果が出るわけではありません。
むしろ飲み過ぎてしまうと腹痛を起こすこともあるので注意しましょう。
特に、油を飲むことに慣れていないと、お腹が緩くなる方もいるので胃が慣れるまで少量から始めるのがおすすめです。
1日1~3回、1回あたり小さじ1杯5ml~大さじ1杯15mlを目安にすると良いでしょう。
また、飲むタイミングは、エネルギー消費が多い朝~お昼の時間帯がおすすめです。

料理に「掛ける・混ぜる」が基本

MCTオイルは、味や匂いのない無味無臭で透明なオイルなので、飲み物や食べ物に混ぜたり、かけたりしても、本来の食事の味わいを損なうことなく美味しく召し上がれます。
例えば

  • コーヒー、牛乳、ヨーグルト
  • スープ、味噌汁
  • サラダ、炒めもの
  • 焼き魚やお肉
  • プロテイン、スムージー

等に混ぜたりかけたりして使うのがおすすめです。

直接加熱はNG!出来上がった料理に加える

MCTオイルは、沸点が160℃と低いため、サラダ油やオリーブオイルといった一般的な食用油のように揚げ物・炒め物に使用すると泡立ちや発煙の危険性があります。

直接加熱するのではなく、完成した料理や飲み物にかけたり混ぜたりして使いましょう。

加熱調理に使用する場合は、料理に混ぜても使えるパウダー状の製品もありますので、そういった商品を使うのもおすすめです。

プラスチック製の容器もNG!陶器かガラスを選ぶ

中鎖脂肪酸は分子構造が短いため、PS(ポリスチレン)及びPS(ポリスチレン)を原料としたOPS(二軸延伸ポリスチレンシート)や、PSP(発泡スチロール)などのプラスチック容器を変形させてしまう性質があります。
特に、カップ麺・納豆の容器・コンビニコーヒーの蓋といった、スチレン系樹脂が使われている容器は要注意です。
ですので、中鎖脂肪酸100%のMCTオイルを飲む際は陶器かガラスの容器を使うのがおすすめです。

容器が溶けるわけではないので人体に影響はありませんが、容器の変形によって火傷や怪我に繋がる可能性もあるため、できるだけプラスチックの容器は避けましょう。

スタッフおすすめ!美味しいMCTオイルレシピ

美味しいダイエット「バターコーヒー」の作り方

バターコーヒー

バターコーヒーは、痩せやすくなる、集中力が高まるといった効果が期待できることから「完全無欠コーヒー」とも呼ばれています。

バターコーヒーを作るのに必要なものは以下のとおりです。

用意するもの

  • ホットコーヒー…350ml
  • MCTオイル…小さじ2~大さじ1
  • ギー…大さじ1(無塩バターやグラスフェッドバター15gでもOK)
  • 泡立て器

泡立て器は、100均などで売られているミルクフォーマーやハンドミキサーでOK。

コーヒーが苦手な方は、ココアや抹茶に代えて作っても大丈夫です。

作り方

  1. 小さじ2~大さじ1杯のMCTオイルをホットコーヒーに加える
  2. ギーを大さじ1杯(無塩バターやグラスフェッドバター15gでもOK)を加える
  3. 泡立て器やミルクフォーマー、ハンドミキサーなどでしっかり泡立てながら混ぜて完成

簡単食事ダイエット!バターコーヒーの効果と作り方、方法を紹介

毎日飲むならコレ!豆乳プロティンドリンク

豆乳プロティンドリンク

栄養たっぷりの豆乳と合わせてシェイクするだけ。簡単・おいしいドリンクです。

用意するもの

  • プロテイン (3g)
  • 豆乳    (50g)※苦手な方は牛乳でもOK
  • MCTオイル (10g~20g)

作り方

  1. キッチンスケールの上にビンを置き、スイッチを入れる
  2. ビンに豆乳50gを入れる
  3. MCTオイルを入れる(10~20g程度)
    ※量は体質に合わせて調整ください
  4. プロテインを入れる(3g程度)
  5. ビンのフタを締めてよく振って完成

毎日MCTオイルを摂るならコレ!持ち運びもできる豆乳プロティンドリンク

朝食や会社に!MCTオイルミルクコーヒーのつくりかた

MCTオイルミルクコーヒー

普段の生活に取り入れやすい、コーヒーと一緒にMCTオイルを摂る方法です。
コーヒーにはパウダータイプを使用するのもおすすめです。

用意するもの

  • MCTオイル5~15g
  • コーヒー100cc程度(お好みでOK)
  • 牛乳または豆乳50cc程度
  • (お好みで)バター適量

作り方

  1. お好きな方法でコーヒーを入れ、牛乳または豆乳、バターを加える
  2. 5g~15gのMCTオイルを入れる
  3. ミルクフローサー(クリーマー)などでしっかり20秒ほど混ぜて完成

朝食や会社でかんたんに!MCTオイルミルクコーヒーのつくりかた

まとめ

MCTオイルの主成分である中鎖脂肪酸油は…

  • 体脂肪として蓄積されにくい
  • 効率的なエネルギー補給をサポート
  • ダイエッター、スポーツマン、高齢の方にもおすすめ

摂り入れ方は…

  • はじめは小さじ1杯から、少しずつ増やす
  • 飲み物にも食べ物にも!パウダータイプやプロテインもおすすめ

注意点は…

  • お腹が反応する方は、乳・大豆製品と一緒に摂る
  • 直接加熱しない、プラスチック容器を避ける

MCTオイル専門店 仙台勝山館ココイルのスタッフが
MCTオイル 15ブランドを徹底比較してきました。
使ってみたいMCTオイルは見つかったでしょうか?
この記事を読んだ皆さんが、MCTオイルとともに健康な生活を送ってくだされば幸いです。

ココイルSS